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『玄牝-げんぴん-』観てきました!

2011-1/29 byマビ・マンジ

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川崎市アートセンター・アルテリオ映画館は【家族みんなで!あんしんシネマ】を実施されていたので吉村医院で5ヶ月前に産まれた息子と妻と映画を観ることが出来ました。ありがたい!

河瀬直美監督は「自然分娩、そして吉村先生神格化するのではなく1人の人間としてとらえたかった。」とおっしゃっていました。冷静な、客観的な視点で描かれていました。
その姿勢がなかなかスゴくまね出来ないなと思いました。

...(私なんか冷静で入られません。吉村先生や院長補佐の島袋さんの言葉に全身で感動しておりますから熱く熱く語ってしまいます!(笑)

私は、両親学級での院長補佐の島袋さんの語られた、女性の膣についての深い認識に感動しました。

私と妻が吉村医院にいたとき、島袋さんがこう語って下さいました。

「女性にとって一番大事な所、一番心を込める所は膣なの。愛する人を膣で抱いて命のもとを受け止め、愛する我が子を膣で抱擁し送り出す。」

「陣痛ってね、10ヶ月も一緒だった赤ちゃんを、女性の一番大切な膣で抱く、最後の抱擁なの。その抱擁で母親の愛を伝えきるの。」)...

また河瀬監督がこのドキュメンタリーを撮影されたことによって、吉村医院の中に新しい変化が起きたそうです。

出演された妊婦さんの次の言葉が心に残ってます。
「お産、痛かったけど思い出したいの!」
「自分が産む時は、もう自然の決断でしたね、吉村先生の様に、自然に産みたいというのは」

そして吉村先生の言葉、
「本当にね、お産は女性にとって本当に喜びなんだよ!だけど今の学校とか病院とかに行くとお産はとは怖いものだと思い込ませるんだよね。これはものすごい罪ですよ!怖い怖いと思うと精神的に難産になっちゃうんだな。.....」

われわれも「幸せなお産」がどんどん広がって行くように一歩一歩アクションを起こして行こうと再度決意しました!

で、やります! 2/26に!
絆バースカフェ 〜こどもを授かる前の人のための《しあわせなお産》を語る会〜
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P.S  『玄牝-げんぴん-』とはどういう意味か分かりますか?

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写真は河瀬監督と息子のりあん♥

昨年、『NGO大森林』で開催した“Heartful Birth〜わたしたちの自然出産〜” のレポートはこちら
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